
七緒(vol.2) 参考にさせていただきました |
ご存知でしょうか?
袖口や袖のふりから、チラリと見える襦袢の色や柄は意外と目に入るもの。
寸法をあわせたり、着物とのコーディネイトを楽しみたいけれど、
何枚も長襦袢を揃えるのは難しいですよね。
そんな悩みを解決する、とっておきの「うそ」があるんです。
「うそつき」とは・・・
うそつきというのは、身頃はさらしなどの肌襦袢の生地、袖や裾の部分は
長襦袢の生地の下着のことで、「肌襦袢を着て、長襦袢を着て、着物を
着て、3枚も重ね着するのは嫌!」という方のための下着です。
肌襦袢をそのまま着て長襦袢を着ないと、袖の部分は長襦袢を
着ていないのがわかってしまいます。また一方で肌襦袢なしで
長襦袢だけを着るのも抵抗があります。
そこで身頃の部分はさらし、袖や裾の部分は長襦袢という風に、
見える部分だけ長襦袢になっているので長襦袢を着ていないのに
着ているように見えると言うわけで「うそつき」という名前がつきました。
さらに、袖をマジックテープなどで取り外しができるようにし、裄や袖丈が
違う着物にも合わせて、取り替えられるようにすれば「大うそつき」の
完成です♪
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