着物仕立て前の採寸箇所


  1、 身長
  • 和服全般の身頃丈を決める基準になるので
    正確に測りましょう。
  2、 裄 (ゆき)
  • 手を水平に上げ、
    背のぐりぐり〜手首くるぶしの外側まで測ります。
  • 怒り肩は,肩のふくらみにそって測りましょう。
  • 左右違うと思う場合両手を伸ばして
    測り2分の1にする
    (左右違う場合が多いです)
  3、 腰回り
  • 腰の一番太い所を測ります。
  • 腹回りの大きい体形は、太い方を
    腰回り寸法とします。。
  • 長着を着ての採寸は(下前脇縫目)と(上前任端)の重なり具合を測り, 長着の身幅を腰の位置で測ります。。
  主なのは上の3箇所。
必要によって、胸周り・首周り、も採寸すると良いでしょう。

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着物各部の名称








   


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