着物のお手入れ方法はこちら |
- 色が落ちたり,薬品に弱くないか布端で調べる。
- 必要以上に薬品を使ってしみの部分を大きくしないよう気をける
- ふき取る場合、糊気のない木綿の白布をしみの下に重ねて取る
- 手におえないものは専門家に何かついたか言ってまかせる。
- しみ抜きのあとは自然に乾かすことが大切である。
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| シミの種類 |
応急手当 |
シミ抜きの方法 |
| しょう油,ソース |
ロで吸いとったあと,ぬらした布でつまみとる |
中性洗剤のぬるま湯でたたく |
| 酒、 ビール |
タバコの煙を吹きかけ、水で絞った布でたたく。 |
ほう酸溶液,アンモニア水でふく。 |
| 茶,コーヒー |
水で絞った布でたたくか、つまみとる |
アンモニア水5%のものか,中性洗剤液のぬるま湯でたたく。白いものは漂白するとよい。 |
| 果汁、ジュース |
水で絞った布でつまみとる。 |
酸分を中和してから中性洗剤溶液でふく |
| 牛乳,バター |
牛乳はぬれた布で,バターは乾いた布や紙でつまみとる。 |
揮発油でとったあと,アンモニア液か石けん液でとる。 |
| 油 |
乾いた布で押えて,口で畷いとっておく。 |
洗剤溶液,アルコール、ベンジンの順でふく。 |
| チューインガム |
氷でぬらして取る,乾燥したものをはぎ取る |
洗剤溶液,アルコール、ベンジンの順でふく、残った輪じみは中性洗剤の液でふく。 |
| 赤インキ.マーキュロ |
乾いた布でつまみとる |
洗剤溶液でふいたのち、水ぶきし,3%の酢酸かアルコールでたたく。 |
| 血 液 |
水で絞った布でつまみとる |
石けん液か3%のアンモニア水でたたく。熱湯は使わない。 |
| 墨 汁 |
そのままにしておくか乾いた布でつまみとる。 |
飯粒をねってこすりつけたのち洗う。 |
| 汗ヤケ,汗ジミ |
飯粒をねってこすりつけたのち洗う |
アンモニア2%液でたたくか,洗剤液でたたく。 |
| 混 は ね |
そのままで乾かす。 |
乾いたらブラシをかけるかやわらかい布で軽くこする。 強くブラシをかけたりもんだりすると,布地がけば立ち光沢や風合いがそこなわれるので注意する。 |
| 口紅,マジックインク |
そのままにしておく |
アルコールかベンジンでふいたあと,中性洗剤溶液でつまみふく。 |
| か び |
・ |
アンモニア2%液をつけてブラシでこする。 |
| 卵 |
・ |
大根おろし汁をつけ、石けん液かアンモニア液でとる黄身は揮発油でふく。 |
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