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八掛けの種類と選び方-
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装いの楽しみが広がるのが八掛けの選び方。
でも、着物の種類によって選び方にも注意が必要です。
さまざまな柄ゆきが楽しめる小紋や、紬は、八掛けの楽しみが最も味わえるきものです。
着物に合わせ自由に選べる物、これでなければと言うものを把握して選んでみましょう。
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◆共裾・共八掛け・ |
表地と同色・同柄らをつける事を共八掛けと言います。
裾にどっしりとした重みが得られるので主に礼装用のきものに。
留袖や訪問着、色無地などは共八掛けの物がほとんどです。
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◆同色濃淡・・・・ |
着物地より淡い色、または濃い色に合わせ、いずれも着物と同系色で。
若い方は淡い色を、30代以降は濃い色をえらびましょう。
訪問着、付け下げ、無地、小紋などに。
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◆ぼかし染め・・・・ |
薄い色の表地に濃い色の裏をつける時、裏地の色が表に映るのを避けて、
上の部分を淡くぼかして染めた、ぼかしの八掛けを。
白地や、淡い色の無地、訪問着、付け下げなどに。
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◆柄もの・・・・・・・ |
小紋柄や刺繍、手描き友禅などの柄物の八掛けは、
着物地との意外な組み合わせが新鮮です。
無地、縞、江戸小紋などに。
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◆表と柄違い・・・ |
表が花柄なら裏は縞(しま)、表が縞なら裏は格子、というように
表裏が違う柄を合わせる方法。
リバーシブル小紋など
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-- 素材 -- |
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縮緬などの柔らかものの着物には・・・柔らかですべりの良い、精華ちりめん・パレスちりめん
紬の着物には・・・・・・・・・・・・・・・・・・シャッキとした質感の綾織・駒糸(こまいと)=駒撚糸
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